研修・講演・会議
「潜在力を引き出す介助」研修参加者による報告会
平成22年8月29日に東京で開催されました『潜在力を引き出す介助 刊行記念セミナー』に当園介護職員が参加し、研修で学んだことを9月23日に内部研修において報告致しました。 (さらに…)
感染経路を絶ち切って感染予防をしましょう!
金沢弁天園では、年間研修計画にそって月3~4回の施設内研修を行なっています。
9月は、「感染予防と医療行為について」看護師が担当し、講義形式学習会を開きました。9月2日・9日・16日の3回に分けて、ケアーワーカーや看護師をはじめ他職種のスタッフが、忙しい中大勢参加して行なうことが出来ました。 (さらに…)
消防訓練が行われました
8/20に消防訓練を行いました(毎年2回実施)。避難と通報の訓練です。 (さらに…)
身体機能向上の研究発表を開催しました
8月5日・8月26日に「身体機能向上」について介護職員同士で研究を行いました。7月上旬から数回に分けて担当7名で集まり発表内容の話し合いを行いました。
身体機能向上という事で入所された時よりも、寝たきりと言われていた方が車椅子に乗り生活する時間を増やし楽しみを見つけたり、車椅子の方が歩行できるようになった等、入居者様の力の可能性を見出します。
今回は研究発表ということで事例対象者を1名選ばせて頂きました。
入所当時は車椅子で全介助だった方ですが「お宿(居室)へ連れてって」という希望があり、介護スタッフが車椅子の操作方法を少しずつ助言させて頂いた所、約1ヶ月程で自力で居室まで自走できるようになりました。
今では口腔ケアも自力で行って頂けるようになりました。希望や要望に耳を傾ける事で色々な可能性を見出す事ができます。 (さらに…)
続!!『フットケア』~こんなにきれいになりました~
前回、5月・6月に2回「フットケア」の講演会を開催したとお知らせ致しました。その後、5月29日(土)・7月3日(土)・7月20日(火)の3回に渡り、同じご利用者様に小角 和子 先生が直接フットケアをされました。
「フットケア講演会」開催致しました!
平成22年5月27日(木)、6月17日(木)の2日間当施設地域交流ホールにて、講師に 社団法人 茨城県看護協会理事 小角 和子 先生をお招きして、『フットケア』についての講演会を開催致しました。
健常高齢者の約6割に足爪の何らかの異常がみられ、1年間のうちで爪変形者の約半数は転倒しているということも明らかになっているそうです!! (さらに…)
「ユニットケア」について、講演会開催される!
平成21年6月19日(金)、23日(火)の2日間、金沢弁天園地域交流センターにて「ユニットケア」について、講演会が開催されました。
講師には社会福祉法人 愛生会 特別養護老人ホーム施設長 村上 和之(Murakami Kazuyuki)先生をお招きして、約2時間DVDを交えて講演会を開催致しました。
いま、それぞれのご利用者に相応しい個別ケアを目指し、家庭で暮らしていた生活パターンをそのまま施設での生活パターンとして、いつまでも安心してのんびりと“終の棲家”となるような施設運営を目指し、個別ケア実現に向け一つのツールとして「ユニットケア」を当施設では採用しております。 (さらに…)
夜間想定総合消防訓練
昨今の老人ホームの火災で利用者の方が亡くなられたニュースを聞くと心がいたみます。 6月18日(金)梅雨の合間に、総勢115が参加し、夜間を想定した訓練を職員全員で真剣に取り組みました。
「オムツの当て方と選択方法」についての講演会を開催
平成22年4月1日(木)、8日(木)、22日(木)の3日間当施設地域交流ホールにて、講師に白十字株式会社営業本部 ヘルスケア営業部より 佐藤 信敬 様をお招きして、「オムツの当て方と選択方法」についての講演会を行いました。 (さらに…)
「脳梗塞」病態について、内部研修を開催しました!!
平成22年5月6日、20日の2日間にかけて、「脳梗塞」病態について約1時間の研修を開催しました。
当施設の利用者において、脳梗塞の方は少なくない状況です。疾患について理解をすることは、よりよいケアの提供にも繋がります。そこで、講師として、当施設に昨年より医療のアドバイザーとして御指導いただいている、上岡紀子様に講義をいただきました。
講義の内容をご紹介いたします。 (さらに…)

